講師紹介

 

講師:【筆跡アナリスト mizuho】

筆跡心理学研究所主催 筆跡コーチ

(一般社団法人東京ラーニングアカデミー理事長)

筆跡から深層心理を読取るプロカウンセラー。
アクセサリー営業時代より顧客の心を独自の手法で掴み、社内売上No.1を樹立。その後、合コンアナリストと組んでモテアイテムの企画に携わるなど10年以上、心理学を意識した営業を続ける。
現在は某スクールの統括マネージャーとして入会者獲得数、社内断トツNo.1を継続中。
結婚相談所にて筆跡心理学を使った婚活セミナー、筆跡アナリスト、筆跡心理カウンセラー、筆跡診断コーチ養成講座の講師としても活躍中。
年間150人以上の筆跡診断をこなす。

筆跡を習おうとしたきっかけ

私はバレエ教室の店舗運営を2010年からしています。

仕事の内容は顧客対応、細かい打ち合わせなど多岐に渡ります。

その中の仕事の一つにバレエ教室の講師の面接、裏方のスタッフ面接があります。

面接の作業というのはとても神経を遣います。

特にダンスの講師は教室の顔であって、本当に良い人材を見抜いて採用しないとトラブルの元になります。

正直に申し上げて経歴は立派であっても、一般常識が欠如している、性格が歪んでいるという方が見受けられることも多いです。

又面接時には感じが良くてもお仕事をする中で反応がはじめの良い印象と変わってしまったり仕事に対して甘く考えたり、手を抜くようになったり、研修をしてもすぐに辞めるという方もいらっしゃいました。

何とか対策をしたいと思っていた矢先に筆跡心理学と出会いました。

始めは筆跡だけでどれだけのことがわかるのか半信半疑でしたが初回に見事に言い当てられ、これは勉強するしかないと思いました。

過去の生い立ち

細かいことにいちいち関心を示す子供でした。
例えばが、バス停で並んでいる人たち全員に
「どこへ行くんですか?」と一人ひとり聞いているような子供でした。

色々なことを総合的に学ぶことが好きです。
物事の様々な意味合いを調べたり考えたり、他の文化のことば、文化、特に図像学に興味を持っていました。

幼稚園から英会話を習い、主に英語の歌のテープを聞いたり英語で書かれた図鑑を何時間もずっと見ているのが好きな子でした。

小中高時代も勉強そのものが好きでした。
特に国語(現代文、詩、漢文)ではことばのインスピレーションや考え方を学んだり、英語では英作文を書いたり、スピーチをすることが好きでした。

周りからは幼少の頃より客観的で落ち着いて見えるようだったので小学生の頃から同級生に相談されることが多く、中学生の頃には学校の教師から凄く個人的な相談をされたりしました。

高校生のとき、始めて海外旅行で行ったベルギーで見たフーベルト・ファン・エイクの祭壇画を見て、美術史に強く惹かれました。
特に13世紀、14世紀、15世紀のイタリア、ドイツの宗教画は今でも好きです。

大学は文学部で西洋美術史を専攻し、主に19世紀の世紀末絵画を学びました。
大学での美術史で図像学というものに触れた事で、何気なく描かれた物の一つ一つに深い意味があると知った時はとても衝撃的でした。

大学卒業後は彫金のスクールに通いながら、ジュエリーメーキングデザインを学びました。
ジュエリーメーキングを行う一方、ジュエリーの輸入卸会社の営業に就職しました。

7年勤めたあと、2007年渡豪(ブリスベン・メルボルン)。

現地で英語を学び、2008年帰国。
2009年再び渡豪(ケアンズ)、主にオーストラリアにて日本人学生の旅行のコーディネーターをしていました。

 

その後、2010年に帰国して、化粧品のコールセンターで働きながら縁あってダンススタジオの経営を開始しました。

スタジオ業務としてはスタジオ運営全般 中でも顧客対応、教室のレッスン企画、発表会の企画、人事採用に力を入れています。

特にレッスンの企画では今までに無いものを取り入れたり発表会も独自の視点で開催するのが好きです。

人事採用の業務を通じて、文字で他人の性格が読み取れるととても仕事がスムーズになるのでは?

と思い、筆跡心理学の勉強を始めたのですが

・・本当に大当たりでした。

今ではダンス教室の運営の傍ら、筆跡心理学を用いたカウンセリング、講師をしています。

将来的には、現在勉強中の生まれつきの性質=心理学で言う「気質」の扱いに特化した中国占星術と筆跡心理学を組み合わせてより強力な分析が、アドバイスができるよう努力しているところです。

筆跡診断の資格取得後の変化

  • 無駄な動きをしなくなった。
  • 他人の考えが推測できるようになった。
  • 面接で採用にした人が全員良いということ
  • 他人の思考に関して別の考えで当たり前だと思うようになった。
  • 自分の性格も特徴的で大事にしなければいけないと思うようになった。
  • 筆跡を変え(横線左方長突出)性格が変わった。(動作が速くなった)
  • 何が重要で、一番大事かを見極められるようになった。

筆跡心理カウンセラー・診断コーチとしての仕事のやりがい

文字を書くという動作は誰でもすることですが気を付けているという人は本当に一部です。

この人はどんな性格の人なのだろうと疑問に思ったとき、性格がどうであるか本人に直接聞いてもいいのですが、なかなか聞きにくいこともあります。

でも筆跡を見れば一目瞭然。

まこれまでよく分からなかった部分も明確になり自身と他の方の差も分かるようになります。

筆跡を学ぶ受講生の方の悩みは千差万別。
自分の適職、転職、独立で悩んでいる方、お子様の育て方で悩んでいる方、自分のお店のスタッフ教育で悩んでいる方など、結婚したいけど言い方が見つからないという方、この人と結婚してよいのかと悩んでいる方などなど。

他の人に話を客観的に聞くことで、私自身が人間的にも成長できると実感してます。

今度、どのように活躍していきたいか

私は筆跡心理学を世の中に浸透させていきたいと思います。

私自身、筆跡心理学に出会ったのは大人になってからでした。

それまでは文字で人の心が読めると言う事はなんとなく認識してましたが筆跡心理学と言うものがあると言う事は知りませんでした。

筆跡心理学は、ルールを一度知ってしまえば自分の文字、人の文字を読めるようになるのはもちろんの事、自分の人生を変えられるということが最大に強みになります。

婚活中の方でしたら、相手の文字を見て自分にふさわしい相手なのか見極めてもいいでしょうし、会社の人間関係で悩んでいる人でしたらその人の文字を見て対処法を考えたりする事も出来ます。

又自分がどういう職業に向いているか調べる事も可能です。

別の視点では、自分自身が成長すべく、なりたい自分を想定し(目標を持ち)その文字を書いていくとなりたい自分になれると
考えられています。

私自身初めは半信半疑でしたが文字の特徴の見方を覚え、書き方を気を付け半年ー1年以上かかりますが性格が根本的な部分から
変化します。

正確にどのくらいで、と言うのは難しいのですが大体半年くらいから変わったな、という気付きがあると思います。

一度その書き方に馴れると恒常性(ホメオスタシス)の維持が働きますので意識しないで自由に書けるようになります。

経済的、肉体的、精神的に安定した、(特に悩み事はなく自己肯定感が高く他者の受容も高い)という人生が送れるようにサポートしていきたいと思います。

得意なこと、実績や趣味

資格

博物館学芸員資格。
華道池坊 皆伝。
英会話。(英検準一級、TOEIC740)
筆跡アナリスト(R)
筆跡心理カウンセラー(R)
筆跡診断コーチ(R)

日本語教師資格

得意、好きなこと

人の観察。(細かい違いに敏感)
人と話すこと。
好きな画家:19世紀末のヨーロッパの画家 ルドン、ギュスターヴ・モロー、ピュビス・ド・シャバンヌ
13世記から16世紀のイタリアの画家(ピサネロ、カラヴァッジオ)

趣味・習い事

彫金。(7年ほど)
クラシックバレエ。(13年)
ベリーダンス。(8年)
中国占星術(算命学)(10年)
心理学を学ぶこと。
絵画鑑賞。
旅行。(学生のころに目覚め、就職してからは年1回ペース。ヨーロッパ、アジアどこでも)
英会話。(幼稚園以降)